石川県輪島に人気大爆発の予感

「じぇじぇじぇ」が流行語大賞になった「あまちゃん」そのあとの「ごちそうさん」、現在放映中の「花子とアン」と高視聴率を継続中のNHK朝の連続ドラマ小説で来春スタートは石川県輪島を舞台とした「まれ」がスタートします!
石川県を舞台にしたNHK連続ドラマ小説は1973年の「北の家族」以来42年ぶり。輪島市役所に就職したヒロインの「希(まれ)」が子供のころからの夢である洋菓子職人を志し、修行を経て洋菓子店を開く、というストーリー♪
「あまちゃん」のロケ地となった岩手県久慈市のドラマによる経済効果は約33億円(観光客は10倍以上増加)とも言われており、新ドラマがスタートする直前に北陸新幹線が金沢まで開業することもあり、来年は金沢や能登が注目を集めることになりそうです!!
有名な「輪島塗」の歴史は古く平安時代からと言われており、現在のような輪島塗の技術が確立したのは江戸時代に入ってからと言われております。2008年の北海道洞爺湖サミトのディナーで完敗にも使用された事で有名ですが、高度な下地技術と輪島塗の絵付け技法である「沈金」や「蒔絵」の装飾技術が合わさって究極の工芸品と言われる輪島塗の器などがドラマの中で使われれば、その魅力が全国の方々に発進されることと思います♪
日経新聞(4月19日)の朝市ランキングで佐賀の「呼子」に次いで全国2位にランキングされた輪島朝市は、1000年以上の歴史があり350mほどの通りに200店ほどの露店が並ぶ。魚醤の「いしる」や岩のりなど能登ならではの味が楽しめます♪
他にも裸足で歩くと「キュッキュッ」と音が鳴る「鳴き砂」(全国で30か所余しかない)で有名な「琴が浜」や2001年位国の名勝に指定され、小さな田んぼが幾何学模様を描いて海岸まで続く棚田の「白米千枚田」は春から秋にかけて海に沈む夕日が田に映えて美しく、冬は2万球のLEDのイルミネーションが絶景♪
これらの輪島の宝が全国放送で紹介されたら、一躍全国区の人気スポットになるのでは~♪

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