さっぽろ雪まつりが2月5日より開幕

北海道の冬を代表する祭典「さっぽろ雪まつり」が2月5日、大通公園やすすきのなど札幌市内の3会場で始まった。67回目の今年は、3月26日開業の北海道新幹線の大雪像など208基の氷雪像が並び、11日までの期間中、国内外から200万人以上の来訪が見込まれる。メーン会場の大通公園では、北海道新幹線関連の大小さまざまな氷雪像が登場。H5系車両がトンネルから出る様子を表現した高さ約10メートルの大雪像や、、青森のねぶたや函館の五稜郭を背景にした高さ約7メートルの大氷像は人気を集めそうだ。大通公園ではほかに、人気アニメ「進撃の巨人」の大雪像や、市民が制作したラグビーの五郎丸歩選手の小雪像も登場。夜にはライトアップや、プロジェクションマッピングが行われる。

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