大阪府内のホテル又は旅館で宿泊税が必要になります

2017年1月1日より大阪府内に宿泊される場合、宿泊税がかかることが決定致しました。

宿泊料金1人1泊10000円未満は課税なし、10000円以上15000円未満が100円、15000円以上20000円未満が200円、20000円以上が300円。

宿泊料金に含まれるもの=素泊まりの料金、素泊まりの料金にかかるサービス料

宿泊料金に含まれないもの=消費税などに相当する金額。宿泊以外(食事、会議室、電話など)のサービスに相当する料金。

宿泊税の課税対象となる「ホテル又は旅館」とは、その名称にかかわらず旅館業法に規定するホテル営業又は旅館営業の許可を受けてこれらの営業を行う施設です(簡易宿泊所等は含まれません)

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