全日空 小松-羽田便ゼロに 5月31日まで日本航空の1往復のみに

全日空は5月15~31日、新型コロナウィルス感染拡大による需要減少を受けて小松ー羽田便の全面運休を決定。日本航空も1日6往復から1往復とする減便を継続しており、小松空港発着の羽田便は通常の1日10往復体制から1往復のみに激減する。

全日空は5月15日~31日、富山ー羽田便も全面運休する。5月後半の予約者数は1便当たり10人ほどにとどまり、これ以上の需要が見込めないとの判断。富山空港は他の発着路線(札幌、ソウル、大連、上海、台北便)が全て運休中で、羽田便が無くなれば昭和38年以来初めて発着ゼロが続く。

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