第33回新潟県小千谷市片貝町花火大会

世界一の4尺玉の打ち上げで有名!地元の個人や会社がさまざまな願いを込めて浅原神社へ奉納する花火大会です。花火番附の順に奉納者を読み上げてから花火を打ち上げるので個人の財力の誇示や企業の宣伝にも一役買っています。歴史も深く、明治24年に片貝町で初めて花火の3尺玉が打ち上げられたことから、3尺玉発祥の地といわれ、毎年世界最大と言われる4尺玉が打ち上げられます!!水辺で打ち上げられることが多い中、陸地の神社の境内から打ち上げられる花火は圧巻!同時に浅原神社のお祭りもあり、村の青年部の女子が見物客や地元の集まった人々に振る舞う御神酒はまた格別です。青年部女子はさらしをまいているのですが、首から枡をぶら下げてこれをお神酒を入れて振る舞います。この枡のひもが結構短くて見物客は丁度胸元で枡酒を飲む格好になります。新潟お米どころでお酒も名酒揃いですから、新潟美人を鑑賞しながらの花火はこの世のものとは思えない極楽浄土を体感させてくれること請け合いです。今年も9月9日から10日に開催が予定されておりますから、ぜひ新潟の片貝花火で盛り上がってください~♪

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