タイ風景

<<タイ>>
*感染者数※5 月25 日現在
感染者:3,040 人、死者56 人
※5 月18 日以降、新規感染者数が激減しています。
*非常事態宣言
5 月31 日までの非常事態宣言が6 月30 日まで延長予定。
⇒6 月1日からタイ政府による規制緩和されます。
<<ポイント>>
6 月1日より、夜間外出禁止令は23:00 から翌03:00 に短縮されます。
また、県境をまたいだ移動に関する制限の緩和や日常生活の維持に重要な各種施設に関す
る追加緩和が認められました。
非常事態宣言及び夜間外出禁止措置は引き続き継続されており、タイ政府は各種感染予防
措置の遵守を繰り返し呼びかけていますので、ご留意願います。
詳細は、下記URL よりご確認をお願いいたします。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=91149

*入国について
外国人旅行者の入国は現時点では認められていません。
6 月30 日までタイ国に向けた飛行を禁止。
*国内の様子
5 月18 日以降、新規感染者数が激減しています。市内の状況としては、現在の日本と似て
います。
一部のショッピングセンターは開いていますが、テナントの店によっては、まだ閉店状態で
す。
通勤時間のBTS(高架鉄道)は一時期よりも利用者が増えています。
道路についても徐々に往来が激しくなってきていますが、以前のようなひどい渋滞ではな
いです。緊急事態宣言も段階的に緩くなってきております。
※夜間外出禁止23 時から4 時まで⇒ 6/1 から23 時から3 時までに短縮
※一部のゴルフ場が営業を再開。シャワー利用不可、カートはご自身で運転する。
*レストラン、ショッピングセンター
QR コードで入店と退店の記録が必要なので要スマホ。
入店前には体温チェック。レストランでは2 人掛け→1 人、4 人掛け→2 人まで着席可。
休業中のレストラン多数。営業中でもアルコール飲料の提供不可。
2
*学校
休校中。7 月1 日開校予定。
*公共交通
列車:乗車前体温チェック。乗車中マスク必要。
飛行機:国内線一部再開。体温チェック&マスク。
長距離バス:一部再開市内バス:乗車中マスク必要。
*ホテルについて
バンコクのホテルの半分以上は、5 月31 日または6 月30 日までは閉館しています。
プーケット、チェンマイなど地方都市に関しては、バンコクより閉館の数が多く、
多くのホテルが6 月30 日まで閉館しています。

<<マレーシア>>
*感染者数※5 月20 日現在
感染者数:7,009 人、回復者数:5,706 人、治療中:1,189 人、ICU:11 人、死者数:114 人
新規感染者数(※5 月20 日現在):31 人(マレーシア人:21 人、外国人:10 人)
*入国条件
①外国人(長期滞在査証取得者を除く)の入国及びマレーシア人の出国を原則禁止
②入国者はクアラルンプール国際空港(KLIA)での健康検査、隔離施設での14 日間検疫、
各施設での滞在費用負担等の条件を受け入れた上で「制限付き活動制限令」(CMCO)の全規
定を遵守しなければなりません。
*空港での対応
①マスク着用の義務
②出入国規制(空港に入る前のスクリーニングポイントで体温37.5 度以上は入場不可)
③有効な航空券を持参している本人のみ空港内への入場可。
④空港内(エスカレーター・エレベーター・座席エリア等)では1m の社会的距離の確保
⑤空港内主要箇所に消毒剤を設置し、搭乗前に手洗い・消毒を促進
⑥定期的に公共エリア(レストラン、椅子、トイレ等)の清掃・消毒・衛生完備(消防局の
指導)
⑦以上の要件から当局は出発3時間前には空港へ到着することを推奨。
*国内の様子
かなり厳しい外出禁止令が出ていましたが、新規感染者数がかなり減少し、5月15日
以降、KUL を含む多くの州にてロックダウンが解除されました。市内の状況としては、
現在の日本ほどでは無いのですが、一部のショッピングセンターは開いてきました。
しかし、多くのお店はまだ、閉店状態です。
道路についても徐々に往来が増えてきている、という状況です。
3
*ホテルについて
ほとんどのホテルが、6月9日までは閉館しています。
一部のホテルは、6月30日まで閉館。
それ以降は、徐々に営業再開の予定です。KULのパークロイヤル・クアラルン
プールは、改装を兼ね、1年以上の閉館を予定しています。また、良く利用されてきた、
ペナン島のレインボーパラダイスリゾートは、コロナの影響で完全閉鎖となりました。
*レストランについて
レストランは、営業しています。但し、テイクアウトのみ対応のレストランや、入店前にお
客様の名前、連絡先を登録し、入店制限を行っているレストランもございます。他人との距
離という問題もあり完全復活は、もう少し先になります。
*その他
現時点での情報ですが、6月10日以降マレーシア国内旅行の予約開始となる予定です。
しかし、バスは2席に対しお客様1名対応となります。
今後の日本からの観光客受け入れの見通しは立っていません。現在、仕事、観光など、目的
関わらずマレーシアへの入国不可となっております。

<<シンガポール>>
*感染者数※5 月25 日現在
感染者数:31,960 人、回復者数:15,738 人、死者数:23 人
新規感染者数(※5 月25 日現在):344 人(国内6 人、外国人労働者向け宿舎338 人)
*入国条件
①現在は外国人の入国・シンガポール人の出国を原則禁止。
②マレーシアから一般の入国者は受け入れませんが、食品の輸入業者のみ受け入れ可能。
③海外渡航、外国人旅行者の安全な入国・トランジットを段階的に認める予定で、その為に
必要な警戒・安全措置を慎重に導入します。
*国内の様子
現在、最も厳しい状況に置かれています。
最近、新たな感染者が急増し、市内は不要不急の外出禁止となっております。
当面、日本からの観光客受け入れの見通しは、立っていません。
現在、仕事、観光等、目的関わらずシンガポールへの入国不可となっております。

<<ベトナム>>
*感染者数※5 月25 日現在
感染者数:325 人、回復者数:267 人、治療中58 人、死亡者数0 人
※4 月16 日から5 月21 日まで市内感染者は0 人となっています。
※現在の新規感染者数はベトナム帰国後に集中隔離されていた帰国者となります。
4
*入国条件
投資家、専門家、高技能労働者は政府の事前承認を得ている場合入国可能だが、入国後2 週
間の集中隔離となります。
当分入国制限を緩和しない意向を示しています。
政府としては旅行社に関しては、当分国内旅行の促進活動に力を入れて、2020 年第4 四半
期には外国人旅行者も徐々に受け入れ再開できるよう関係機関と協議をしていく方針です。
*空港での対応
体温検査とマスク着用の義務
*交通機関
社会的距離等の制限は解除されていますが、マスクの着用は必要です。
*ホテルについて
ホテルによって対応が異なりますが、館内のプールやバーなどの施設利用制限などは徐々
に解除されてきております。
一部クローズのままのホテルもあり、夏までに徐々に営業を再開する予定のようです。
*レストランについて
ほぼ通常営業に戻っておりますが、観光客向けのレストランは休業したままのレストラン
もみられます。
レストランによっては、入店時に消毒ジェルで手指の消毒を促される場合がございます。
*ショッピングモールについて
対応は店舗によって異なりますが、入店時の体温検査とマスク着用していなければ入店を
断られる場合もあります。
マスク着用を義務付けていないモールなどは、マスクをしていない人も増えてきています。
*教育機関
通常通り学校での授業が再開されております。
※場所によっては、マスクの着用が求められることがございますので、マスクの携帯は必須
です。
5

<<カンボジア>>
*感染者数※5 月28 日現在
感染者数:124 人、回復者数:122 人、治療中:2 人、ICU:0 人、死亡者数:0 人
新規感染者数(※5 月28 日現在):0 人
*入国条件
観光ビザ、e-Visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手出来るビザ)の発行が停止。
カンボジアへの渡航希望者は、カンボジア大使館、総領事館等で、事前にビザを取得しなく
てはならない。
渡航の72 時間前以内に日本の保健当局などから発行された新型コロナウイルスを感染して
いないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。
保険額が5 万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。
入国時に健康診断やスクリーニングの対象となる。
今般の渡航制限措置は一時的なものであり、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大状況
を踏まえ、定期的に見直しが行われる。
*入国禁止国:なし
※5 月20 日付カンボジア保健省のプレスリリースで、3 月17 日から入国禁止されたイラン
イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、アメリカからのカンボジア入国制限解禁となりま
した。
*入国時の感染検査
全ての渡航者(カンボジア人含む)は、到着時にPCR 検査を受け、検査の結果が出るまでの
間、カンボジア政府が指定する場所で待機する。
検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全
員が、カンボジア当局が指定した施設での14 日間の隔離対象となる。(ホテルなどの指定施
設の宿泊費は自己負担)
同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局などの観察
下において、自宅等での14 日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13 日目に再度検
査を受けなければならない。
*空港での対応
①空港内では、医者がスタンバイ
②入国時に健康申告書を提出(機内かターミナルの入口にて配布)
③アルコール消毒で手洗い
④空港内で働いているスタッフがマスク着用義務
*バス会社の対応
①乗車前には車内をアルコールで消毒
②車内では1席を残して間隔を確保(2 座席1 名乗り)
③乗車の前には体温検査とアルコール消毒(体温38 度以上は乗車不可)
6
*ホテルでの対応
①ロビーエリア/公共エリアに消毒在の設置と共に、入館時にお客様の体温を測る。
②毎日定期的にホテル内全ての公共エリアを清掃・消毒・衛生完備
③朝食はアラカルトメニューの対応又はなしになる。(別注文が必要)
*レストランでの対応
①毎日定期的にレストラン内全ての公共エリアを清掃・消毒・衛生完備
②レストラン従業員はマスク着用
③入店時にアルコール消毒
④テーブル配置の距離は、約1m(出来れば、2m)
⑤店内にお客様用の消毒液、石鹸、テーブル用消毒剤完備
*ショッピングモールでの対応
①入店時に体温を測る。入店人数記録
②入店時にアルコール消毒
*市場での対応
入場に新型コロナウイルスの情報及び感染予防の看板が置いてある。
*学校教育機関
①全国の学校が一時的に休校(開校未定)。11 月までに再開したい意向。
②テレビまたはオンライン授業にて対応中
*公共交通機関(現在、一時に交通禁止)
①バスの抗菌対策(消毒ベール、ビニールラップ、運転席など)
②運転時の予防策(車内の消毒剤を使用し、特定の座席(特に運転席後部)を確保する。
除菌剤等を散布する。
③コロナウイルスに対する公務員とバス運転手のための衛生トレーニング
④州職員、バス運転手の健康管理
⑤緊急時の訓練
⑥乗客にマスク無料配布、バスにコロナウイルス感染予防の看板を付ける。
*その他
シェムリアップ:ナイトバザール、国内の映画館、カジノ、クラブ、カラオケ店のすべて営
業禁止。
プノンペンと他の県:映画館、カジノ、クラブ、カラオケ店以外は、通常営業。
7
*シェムリアップ現地施設最新情報
Angkor Century:2020 年7 月31 日まで閉鎖
Angkor Miracle:2020 年7 月31 日まで閉鎖
Angkor Village Resort&Hotel:2020 年10 月10 日までリノベーションのため閉鎖
Borei Angkor:再開日未定
City Angkor:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Le Meridien Angkor:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Lotus Blanc Resort &Spa:再開日未定
Prince d’ Angkor:2020 年6 月30 日まで閉鎖
Raffles Grand Hotel d’ Angkor:再開日未定
Silk D’ Angkor:再開日未定
Sarai Resort &Spa:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Shintamani Angkor & Shack:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Sofitel Angkor Phokeethra:2020 年8 月31 日まで閉鎖
Sokha Angkor &Siem Reap:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Sokhalay Angkor:2020 年5 月31 日まで閉鎖
Steung Siem Reap:再開日未定
Somadevi Angkor:2020 年5 月31 日まで閉鎖

<<インドネシア>>
*国内の様子
現在も感染者が増えており、シンガポールと同じく、厳しい状況に置かれています。
6 月15 日まで、外出禁止令が出ています。しかし、現地の報告によると、この外出禁止令
にあまり拘束力がなく、実際、市内では結構人が出歩いているそうです。
バリ島内では、帰国できない欧米人が多く、そのまま長期滞在し、欧米人の旅行者が結構出
歩いているそうです。このあたりも、感染者が減らない要因なのでは、と思われます。
当面、日本からの観光客受け入れの見通しは、立っていません。
現在、仕事、観光など目的関わらず、インドネシアへの入国不可となっております。
<<香港>>
*感染者数※5 月23 日現在
感染者数:1,064 人、死者数:4 人、回復者数:1,029 人
新規感染者数(※5 月23 日現在):ここ数週間は、1 日あたり一桁程度。
ほとんどが、国外から香港へ入国した者。
*渡航制限
新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑みて、香港特別行政府区政府は、香港への到着及
び経由の人について以下の制限措置を設けました。
香港へ到着するすべての者は、健康、移民、税関、検疫手続きの要件をすべて満たしたうえ
でCOVID-19 ウイルスの医療検査を受ける必要があります。
検査には唾液サンプルの提供が含まれ、アジアワールドエキスポビルにて医療専門家が実
施します。入国者へは、手荷物受取所を出る際に指示と案内があります。また、入国者は検
査結果が出るまで待機する必要があります。時間帯により待合スペースなどが用意されま
す。
8
*入境制限
2020 年3 月25 日(00:00 香港時間)より、以下の条件を満たす香港居住者のみ香港に入境
できます。
*香港永住ID 保持者
*香港特別行政区パスポートまたは英国(Overseas)バスポート(香港居住権)保持者
*香港ID 保持者(就労または学生ビザの提示が必要)
香港居住者以外は香港に入境できません。
(入境制限の適用除外)
次の者は入境制限が免除されます:
中国大陸*または台湾からの旅行で、かつ過去14 日間に他の国/地域に滞在していない場合
外交/公用パスポートで旅行の場合(一般的なビザの要件が適用されます)
香港居住者の配偶者、子供
現地政府職員で公務の場合
流行抑制のために香港政府から入国を許可された場合
就業、留学、事業の設立や参加、または香港での居住を目的として新しい入国ビザを保持し
ている者
上記を満たした場合でも、入境後14 日間の隔離対象であり、香港滞在予定・可能期間が14
日以内である場合は入境できません。
また、フェリーからフライトへの乗り継ぎサービス(粤港澳大湾区から香港)は停止してい
ます。フライトからフェリーへの乗り継ぎサービス(香港から粤港澳大湾区)も停止してい
ます。
乗り継ぎ制限
どなたも香港を経由地として第三国へ出発することはできません。
全てのフライトからフェリーへお乗り継ぎ(香港から粤港澳大湾区)、ならびにフェリーか
らフライト(粤港澳大湾区から香港)への乗り継ぎも停止しています。
*集まり、パーティー、冠婚葬祭やバーに関する規制
人と人との距離を開け、接触機会を減らす措置として、8 人を超える公衆の場での集まりを
禁止。またパーティー、冠婚葬祭、バーや公衆の場でのエンターテインメントに関して、一
時的な措置が取られます。
*観光施設のオープン時間
香港で人気のアトラクション、香港ディズニーランド、香港オーシャンパーク、ノアの方舟、
Leisure and Cultural Services Department に登録されている美術館などの施設と
Antiquities and Monuments Office に登録されている施設は一時的に閉館/閉園していま
す。ピークトラム、ゴンピン360、香港マダム・タッソー蝋人形館とスカイ100 香港展望デ
ッキは運行/開館/開園時間を短縮して営業。詳細は、各施設の公式サイトにて営業の有無を
ご確認ください。
9

<<台湾>>
*感染者数※衛生福利部疾病管制署5月30日付プレスリリース発表数値
確定症例数:442 名(前日比変動無)、域外感染数:351 名(前日比変動無)
本土感染数:55 名(前日比変動無) 、敦睦遠航支隊:36 名(前日比変動無)
死亡者数:7 名(前日比変動無)、隔離解除数:421 名(前日比1名増)
※30 日時点において、本土感染者数は48 日に連続で0 人
衛生福利部疾病管制署は,台湾の感染状況が徐々に安定する中,防疫と生活を両立させるた
め,段階的に国内措置の緩和を進めており,中華プロ野球の観戦のほか,小中高大等教育機
関での卒業式・卒業旅行等について,
防疫対策(ソーシャルディスタンス確保,困難な場合或いは公共交通機関におけるマスク着
用,手洗い励行等)を行うことを条件に実施を認めています。
また,中央流行疾情指揮センターは記者会見で,6月7日まで本土感染0が継続した場合,
上記の防疫対策は継続するものの,
文化・芸術施設・イベント,飲食店,娯楽施設等における人数制限を撤廃する計画である旨
言及する等,台湾域内における日常生活の回復に向けた検討を進めています。
他方,手洗い,呼吸器の衛生及び咳マナー等良好な衛生習慣を励行,ソーシャルディスタン
スの維持(困難な場合マスク着用)等については,
引き続きしっかり行うよう呼びかけていますので,台湾在住・滞在及び台湾へ渡航予定の邦
人の皆様は,台湾の防疫措置に従い行動するようお願いします。
公共交通機関におけるマスク着用義務に従わない場合,最高1万5千元の罰金を科されま
すので,ご注意ください。
(入国規制について)
※外国籍の旅行者は台湾へ入国不可。
但し、一部条件(台湾の居留証、外交・公務証明、商務履約証明、その他特別許可のいずれ
かを所持)に符合している場合、
入国は可能ですが入国後、14 日間の在宅検疫が必須となります。
※台湾交通部観光局は、新型コロナウイルスの拡大を防ぐ為、台湾国内の旅行社による国内
外ツアー催行及び受け入れを
5 月31 日まで一時中止するよう旅行会社に通達を行っています。
⇒5 月19 日付にて、この措置は、6 月30 日まで延長されております。
また、今後、三段階で行われる予定の防疫安心旅行と各公共交通の感染抑制緩和方針が発表
されました。
詳しくは、添付の台湾交通部観光局よりの書面をご確認ください。
10
(観光地の状況について)
一部の観光地で、営業時間・営業曜日が変更されています。
下記、主要観光地の状況です。
・故宮博物院※5 月31 日まで予定
営業時間/休館日:月曜日休館、火曜~日曜09:00~17:00
※期間中、夜間延長営業時間は中止となります。
・101 展望台※6 月30 日まで予定
変更前の営業時間:09 時~22 時
変更後の営業時間:11 時~21 時
※チケットの販売は20:30 までとなります。
・タイペイ・アイ
下記期間中は休館となり、公演がキャンセルされています。
休館日:2020 年02 月08 日~06 月30 日
・行天宮
入場時、マスクの着用が必要です。
マスクを着用していない場合は入り口でスタッフによる体温検査があり、場合によっては
入場を断られる可能性があります。
※主要観光地では、体温検査が実施されています。
※現在、公共交通機関では、マスク着用が義務付けられています。
(ホテルについて)
・ほとんどのホテルで、朝食ビュッフェを中止、セミビュッフェやセットメニューに変更し
ています。
一部ホテルでは、朝食提供を中止しています。
・ホテルによっては、朝食時間の変更、ホテル内施設・レストランの営業時間の変更又は休
業が行われています。
・主要ホテルでは、体温検査、消毒液の設置や館内の消毒作業の徹底などの措置をとってい
ます。
・一部ホテルで、期間を限定した休業や営業中止の連絡が入っております。
⇒ホテル営業状況一覧を添付いたします。
(レストランについて)
・一部レストランで、休業や営業時間の変更が行われています。
・ツアーでよくご案内するレストランの営業状況
金品茶楼:7 月31 日まで休業
故宮晶華:6 月30 日まで改修工事の為、休業(宴会場は営業)
大戈壁:8 月31 日まで営業中止
※台北・鼎極魚翅レストラン、台中・香蕉新楽園は、新型コロナウイルスの影響により、営
業終了いたしました。
11

<<フィリピン(セブ島)>>
実質的なロックダウン措置がセブ島で5 月31 日
まで取られておりましたが6 月1 日以降も継続と
なります。
しかしながらセブ島の一部地域(マンダウエ市な
ど)では外出制限などはが少々緩和された一般的
なコミュニティ隔離措置(GCQ)に移行しセブ市に
関しては修正を加えた強化されたコミュニティ
隔離措置(MECQ)へと移行されます。
マクタン島は5 月20 日より一般的なコミュニテ
ィ隔離措置(GCQ)となっており継続となります。
上記措置に関しては現状6 月15 日まで有効とされております。
以下参考資料URL を添付させていただきます。

https://cebudailynews.inquirer.net/313658/cebu-city-to-shift-to-mecq-rest-of-centralvisayas-

under-gcq-until-june-15
5 月28 日現在、フィリピンの累計感染者数は15,558 名です。
日本からのフィリピン入国に関して
入国制限
3 月19 日フィリピン外務省は、3 月22 日から全在外公館に対し査証発給を一時的に停
止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の
外国籍配偶者及び子は除く)。
つまり、3 月22 日より、外国人(日本人含む)のフィリピン入国が実質不可となって
おります。
フィリピンのロックダウン(コミュニティ検疫)に関して
現在MECQ・GCQ という隔離措置が取られております。
隔離措置の詳細に関しては添付資料をご参考くださいませ。
セブ島ロックダウンの様子
ショッピングモール
MECQ 期間中はモール内のスーパーや銀行、薬局のみ営業です。
マクタン島ではGCQ に移行するため、モールの再開が可能となります。(実際に再開
するかどうかは、各モール・店舗によります)
スーパー
・営業時間短縮(多くは17-18 時には閉店)
・入店までに並ぶことがあります。
・その他の品揃えは大体通常通り。(一部商品は少ないことがあります)
12
レストラン
・店内飲食は禁止。
・一部店舗は持ち帰り、デリバリーのみで営業。
交通手段
MECQ,GCQ の交通手段
・タクシー、Grab などは利用できません。(GCQ の地域は制限付きで利用可能です。)
・バイクタクシー(ハバルハバル)、ジプニーは利用できません。(GCQ の地域は制限
付きで利用可能です。)
・飛行機、船は欠航が発生しています。
・自家用車は人数制限を守った上で利用可能です。
観光地
・アイランドホッピング(カオハガン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島、パンダノン
島):閉鎖(期間未定)
・オスロブ:閉鎖(期間未定)
・スミロン島:閉鎖(期間未定)
・ツマログ滝:閉鎖(期間未定)
・カワサン滝:閉鎖(期間未定)
・モアルボアル:閉鎖(期間未定)
・ボホール島:5 月1 日からGeneral Community Quarantine (GCQ) を実施
差別・治安はどうか?
フィリピン人は元々、外国人にいじめや差別をする気質ではないですし、親日なことも
あります。しかしフィリピン人同士でも、今回新型コロナウイルスの感染者やその家族、
疑いがある人への差別が起こっていますので注意は必要になってくるかと思います。
今回の新型コロナウイルスによるロックダウンの影響で、フィリピンでも失業者が増え
生活に困窮している人が急増しています。今後は、スリなどの軽犯罪にはより一層注意
が必要となるかと思います。

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