韓国イメージ

■台湾
入国制限、入国後の移動規制について
・現段階では、国籍を問わず、入境、航空機のトランジットを禁止。
 例外として、居留証、外交公務証明、ビジネス契約履行証明またはその他の特別な許可が必要。
 (但し入境後に 14 日間の自宅又は指定ホテル滞在の検疫対象になります)。
・国際観光緩和実施期間(現段階予定)】10/1-12/31
 【制限緩和内容(現段階予定)】
①台湾の中央感染症指揮センターと外交部の基準により、
 感染抑制に成功した国際間での訪台マーケットの復興と誘致を目指す
②トランジットの制限解除
③帰国者の公共交通の利用許可
④クルーズの寄港
⑤中国との空と海の直行便
⑥金門、馬祖の船舶運航
上記は、現段階にて発表された台湾の方針の為、
今後の感染状況に応じて、入国措置等が変更になる可能性がございます。
現地旅行社の対応
・オフィス入室前に体温チェック、アルコール消毒、通勤中・就業時間中のマスク着用を徹底し、平日は通常営業をしております。
・現状、6月30日まで土日の休日営業は休業中。
・ガイド・ドライバーのマスク着用を義務化
・専用車内にアルコール消毒液を設置
・現在、JATA/ANTAのガイドラインに沿った弊社(台湾現地)独自の対策を検討中。
※専用車、ガイド、観光案内、レストランでの食事、体調不良者が出た際の対策等、各種検討後ご案内をさせて頂く 予定。
その他
・一部休業中のレストランがございますが、95%のレストランが通常通り営業をしております。
・大部分のレストランで、入店時の体温チェックやアルコール消毒等対策、従業員のマスク着用、店内での飲食時は他のお客様との距離を離す等の対策を行っております。

■香港
入国制限、入国後の移動規制について
・海外から航空機で香港国際空港に到着したすべての非香港居民の入境を9月18日まで禁止。
 但しコロナの影響を収めた国(タイ、ベトナム等)早めに開放することも検討中。
・中国本土、マカオ、台湾から香港に到着する特定の人に対する強制隔離も14日間の強制隔離を
 規定しているが、こちらは7月7日まで1カ月間延長となった。
空港
・6/1より、香港入国を伴わないトランジット再開。
・5/8より港珠澳⼤橋の香港⼝岸⇔マカオ⼝岸シャトルバスの運⾏は再開
・フライトからフェリーへお乗り継ぎ(香港から粤港澳大湾区)、ならびにフェリーからフライト(粤港澳大湾区から香港)への乗り継ぎは停止しています。
その他
・5/29より営業停止の規制を受けていた浴場、カラオケ、パーティークラブなどを営業再開許可を発表。  
・9名以上の公共エリアでの集まりを禁止(職場、婚礼、葬儀など除く)。(~6/18まで)
・香港で人気のアトラクション、香港ディズニーランド、香港オーシャンパーク、ノアの方舟、
Leisure and Cultural Services Department に登録されている美術館などの施設と Antiquities and Monuments Office に登録されている施設は一時的に閉館・閉園中。
・ピークトラム、ゴンピン 360、香港マダム・タッソー蝋人形館とスカイ 100 香港展望デッキは、運行/開館/開園時間を短縮して営業
・香港オーシャンパークは6/13に再開しました。
・香港ディズニーランドも6/18に再開する予定です。(しばらく予約制となっていますが、園内にコロナについての対応はオフィシャルウエイブサイドにご参考下さい)  https://secure.cdn1.wdpromedia.com/media/hkdl/news/park-reopen-en.pdf       

■マカオ
入国制限、入国後の移動規制について
・海外から航空機でマカオ国際空港に到着するフライトはほぼすべて運休中です。
 また、非マカオ居民の入境は通知あるまで禁止されています。
・中国広東省、マカオ、台湾からマカオに到着する特定の人に対する強制隔離も14日間の強制隔離
 を規定しているが、開放時期は香港や広東省に委ねられている。
現地旅行社の対応
・ドライバ、スタッフはーマスク着用
・バスのドアを開けて換気する/アルコール消毒を毎日一回する
・お客様への体温測定とマスク着用のお願い。

■韓国
入国制限、入国後の移動規制について
・全世界の在外韓国公館で発給した短期査証の効果を停止
・日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止
その他
・公共交通機関におけるマスク着用の義務化
・5/26~バス,タクシーを利用する際に,マスクの着用が義務づけられた。
・一部の航空会社で個別的に実施されている搭乗客のマスク着用義務化が,5/27~全ての航空会社の国際線と国内線に拡大。

■タイ
入国制限、入国後の移動規制について
・全ての国からの旅客機運⾏の停止を6/30まで延⻑(プーケットは6/15まで)
・タイへの外国人の入国資格が変更 -タイでのワークパーミット、永住権所有者
-出発国にてタイ大使館で入国許可書を取得している
-入国時に10万ドルの医療保険を義務付け、加入者のみ入国可能(6月7日現在検討中)
・入国再開後に外国人入国者にタイ滞在保険の強制加入の義務付けを検討
※保険料は100~300バーツとして、徴収方法については未定
・韓国、中国(香港・マカオを含む)を【危険伝染病地域】から解除
※入国制限は他国籍と同じ扱いとなります。
現地旅行社の対応
・日本政府とタイ府との取り決めの中で、「座席2席に対し乗客1名利用」というマレーシアと同じような指針出る可能性があり。その辺りも考慮に入れ、今後の対応、企画を模索中。
その他
・レストランは営業している。但し、席を減らし、時間短縮で営業。アルコールの提供はしないなど、まだ通常営業になっていない。他人との距離という問題もあり完全復活はもう少し先になりそう。
・アジアティークは8月より営業開始予定です。
・王宮、エメラルド寺院は6月7日よりオープンしました。(団体はMAX20名まで。体温チェックと手の消毒あり。集合写真は密になるので不可)
・列車・・・ 乗車前体温チェック。乗車中マスク必要。 飛行機・・・国内線 1部再開。体温チェック&マスク
長距離バス・・・ 1部再開  市内バス・・・乗車中マスク必要。
主要観光施設は休業が多いものの、6/1から王宮が営業再開 入場制限、時間短縮など新たな制限を設けたうえでの再開

■マレーシア
入国制限、入国後の移動規制について
・国を問わず全ての外国⼈観光客の入国禁止(3⽉18⽇〜)
・国外で足止めされているマレーシア・マイ・セカンド・ホームパス所有者の再入国を許可
※入国後に健康検査後、指定ホテルにて14日間の隔離
その他
・条件付活動制限令(CMCO)を解除し、回復のための活動制限令(RMCO)へ移行 (8月31日まで)
※日本と同じように夜の店など一部のお店が営業できない状態となっております
その他
・MCO(活動制限令)の期間が6/9までに延長

■シンガポール
入国制限、入国後の移動規制について
・短期滞在目的(⻑期ビザを持っていない⼈。旅⾏者や出張者)での入国とトランジット(トランジットエリアへの進入)を禁止。
・6⽉2⽇からは諸外国で⽣活する⼈々がシンガポール経由で本国へ帰還する場合に限りトランジットが認められた。
・6月1日でサーキットブレーカー措置(緩めのロックダウン)を解除。今後の活動再開を3つのフェーズに。
第一フェーズ 6/2より段階的に社会に必要な業種別に解除オフィス業務が許されるものの引き続き在宅勤務が推奨される。
第二フェーズ ほとんどの業種、店舗、飲食店の営業が認められる。しかし引き続き在宅業務が推奨される状態。
第三フェーズ コロナに対する有効なワクチンまたは治療法が確立することを移行の条件としてほぼすべての業種、店舗の営業が認められる予定。    
現地旅行社の対応
・ランドオペレーターを含む旅行業は 7/1までサーキットブレーカーが継続されることが5/26に決定し、それまでは営業活動ができず、リモートワークのみ。業務再開は7/2以降となります。
その他
・政府の要請により多くのホテルにおいて医療従事者をはじめとした必要不可欠な業務に就くシンガポール
 国民の宿泊施設として客室を提供。ほとんどのホテルが6/30まで営業中止 
・マリーナベイサンズなどは7/31まで販売を中止
・観光施設は現在はほぼ休業状態。 USSやナイトサファリなど主だった施設は7/2より再開予定。
全ての観光施設は8/3までに再開される予定で準備中。
・9 月18 日からの開催を予定しておりましたF1 グランプリが正式に開催中止となる発表される。

■ベトナム
入国制限、入国後の移動規制について
・2020年3⽉22⽇から全ての外国人の入国禁止。トランジットも不可(期間未定)。
・ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、新型コロナウイルスへの新規感染が30日以上確認されていない国・地域との国際線を再開する考えを示しています。
・投資家、専門家、高技能労働者は政府の事前承認を得ている場合は入国可能だが、入国後2週間の集中隔離となります。
・日本からの査証免除措置停止中
政府としては旅行に関しては当分国内旅行の促進活動に力を入れて、2020年第4四半期には外国人旅行者も徐々に受け入れ再開できるよう関係機関と協議していく方針
現地旅行社の対応
・日本政府とベトナム政府との取り決めの中で、「座席2席に対し乗客1名利用」というマレーシアと同じような指針出る可能性があり。その辺りも考慮に入れ、今後の対応、企画を模索中
その他
・ホテルによって対応が異なるが、館内のプールやバーなどの施設利用制限などは徐々に解除。
・一部クローズのままのホテルもあり、夏までに徐々に営業を再開する予定のようです。
・レストランはほぼ通常営業。観光客向けのレストランは休業したままのレストランもみられます。
・レストランによっては入店時に消毒ジェルで手指の消毒を促される場合があります。
・ホテルによって対応が異なりますが、館内のプールやバーなどの施設利用制限などは徐々に解除されてきております。
・一部クローズのままのホテルもあり、夏までに徐々に営業を再開する予定「

■インドネシア
入国制限、入国後の移動規制について
・全ての外国⼈に対し一部の例外を除いてインドネシアへの入国及びトランジットの禁止 (4⽉2⽇〜期間未定)
その他
・ジャカルタ(6⽉5⽇〜6⽉30⽇)それまで施⾏されていた⼤規模社会制限
 (特定業種の営業停止、不要の外出⾃粛要請)が段階的に緩和される発表が出された。
・バリ州政府は、海外からの観光客の受け入れについては10-12月からの再開を目指しています。
・バリの観光地は依然として、クローズのままとなっています。

■カンボジア
入国制限、入国後の移動規制について
・3/31⽇〜(期限未定)ビザ免除、観光ビザ、eビザ、アライバルビザの発給中止。
・有効なビザと72時間以内に発⾏された「新型コロナウィルスの陰性証明」、5万⽶ドル以上の保険 が必要。
・入国時、空港近くの病院でPCR検査。移動費1回5ドル、検査料1回100ドル、
 検査待機中、及び14⽇間隔離措置になった場合のホテル滞在費1泊85ドル程度などは
 ⾃己負担。デポジット3,000ドルが必要
その他
・レストランの対応
①毎日定期的にレストラン内全ての公共エリアを清掃・消毒・衛生完備
②レストラン従業員はマスク着用
③入店時にアルコール消毒
④テーブル配置の距離は、約1m(出ければ2m)
⑤店内にお客様用の消毒液・石鹸、テーブル用消毒剤完備

■フィリピン
入国制限、入国後の移動規制について
・外国人旅行者は入国禁止。現在入国を認められているのは、フィリピン人(主に海外での労働者)、その 
 配偶者、永住ビザ取得者、外交官のみとなっております。
フライト情報
・日本航空・・・成田-マニラ線(JL741&742 便)を毎週火曜日のみ運行
・全日空・・・・羽田-マニラ線(NH819&820 便)を毎週月・水・金曜日のみ運行
・フィリピン航空・・・中部-マニラ(PR437/438) 6/17~ 運航復活 週2便予定
その他
・旅行会社、ホテル(一般的な旅行客対象の営業)、観光施設、レストラン(店内での飲食)、
 マッサージ店などは、さらに隔離措置のレベルが下がり緩和されないと営業が出来ません。

■中国
入国制限、入国後の移動規制について
・15日以内の滞在であれば査証を免除する措置を全て一時的に停止する。
・3月28日から,これまでに発行された有効な訪中査証及び居留許可証による外国人の入国を暫定的に停止する。
現地旅行社の対応
・旅行会社は、中国国内における旅行催行は全面的に許可されました。
 海外旅行の催行はまだ許可がおりていない状況です。
その他(上海の現状)
・上海では市民は通常通り出勤しています。
・.教育機関について、5月6日より小学校4年生以上は通常通り登校。幼稚園~小学校3年生については6月2日より登校開始。
・.レストランや商業施設は通常通り営業しています。
・.地下鉄乗車時はマスク着用義務あり。

■スリランカ
入国制限、入国後の移動規制について
・3月19日4時から更なる通知があるまで,スリランカ国内の全ての国際空港に到着する
 商用便の受け入れを停止する(ただし,出発便(ストップオーバー及び乗り継ぎ
(乗り継ぎ時間12時間以内)を含む。),貨物便,人道的フライト等の運航は
 許可する。)。また,全ての種類の入国査証の発給を一時的に停止するとともに,
 未入国の外国人に発給済の電子査証,入国査証,上陸許可,数次査証及び滞在査証を含む
 全ての査証の効力を一時的に停止する。

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